煙突工事は東欧の街並みとおとぎ話を想起させる

東欧の街並みは、おとぎ話に出てくるようです。
レトロな洋館とレンガづくり、近代的な建築物があまりなく、
古くからある建物が多く残っているのが東欧の魅力といえます。
暖炉などもまだ使われているのでしょうか。
だとしたら煙突工事をすることもありますね。
おとぎ話に出てくるかわいらしいお家にある煙突が思い浮かびます。
以前、東欧の王室で使われていたアクセサリー展を見ました。
その時の印象が忘れられません。
どれもガラクタのように見えたから。
これが国宝とは思えないほど、さびているような古びているようなアクセサリーです。
ものの価値というのは、はかれたり比べられるものではないことを知りました。
建物も煙突も、住んでいる方が好きで気に入っていて、それが良いと思えば良いのです。
でもおとぎ話の中の煙突は、とってもかわいいですね。